CLUB BREITLING CHALLENGE FLIGHT 2015

クラブ・ブライトリング チャレンジ・フライト2015  ブライトリングを着けて、大空へ

2015シーズン、エアレースで2回表彰台に立った、エアレース・パイロット、室屋義秀氏。 ワールドクラスの飛行を体験!

世界最高の飛行技術を持つレースパイロットたちが、世界の都市を舞台に戦う「レッドブル・エアレース・ワールドチャンピオンシップ」。2015年5月、日本で初めて千葉市で開催され、12万人の観客が
ワールドクラスの飛行に魅了されました。そのエアレースにアジア人で唯一、参戦を果たしている室屋義秀氏。母国開催となる第2戦の千葉では、コースレコードを叩き出し、第5戦のアスコット、第7戦のフォートワースでは、3位表彰台を獲得。来シーズンには、優勝も狙えるトップパイロットだ。

室屋氏が操縦するブライトリング・カラーのエアロバティック専用機(EXTRA 300L)に搭乗し、飛行を体感できるチャレンジ・フライトがふくしまスカイパークで行われた。夢のような体験をしたのは、全国から選ばれたクラブ・ブライトリング・メンバーの5名だ。
宙返り、ポイントロール、スピンしながらの急降下など、数々のエアロバティックの技とともに、エアレースさながらの低空での高速ターンを体感してもらうスペシャルな企画。
紅葉に彩られた福島の山々を眼下に、日常を離れた約15分のフライト。

参加メンバーは、緊張と驚き、そして感動が交錯する特別な時間を楽しんでいた。室屋氏のワールドクラスの高い飛行技術とともに、空の上でもプロのための計器として安定した性能を発揮するブライトリングの信頼性を感じてもらえたようだ。

  • 片山 裕文

    これまでテレビや記事などでしかエアロバティックスを観たことが無かった自分が、いきなり搭乗できるとは夢のようと言って、トップバッターで体験搭乗へ。どこを向いているのか全く分からなくなる、凄い体験だったと疲れ切った表情で話していた。

  • 秋山 克徳

    トップバッターのフライトを目の前で観てから搭乗した秋山さま。緊張した面持ちの中、空の世界へ。 ジェットコースターなんてもんではない、目を開けてられない。本当に貴重な体験でしたと手を震わせながら語っていた。

    >> フライトの感想

  • 板垣 有紀

    今回の体験搭乗に外れてしまったご友人と来場いただいた板垣さま。ご友人の分まで楽しんでくると緊張しながらフライトへ。 高速スピンなど曲技を楽しめたようで、最高!楽しかった!と余裕の笑顔でランディングした。

    >> フライトの感想

  • 横田 清典

    室屋氏と同じクロノマット・ブラック・カーボンを腕にフライトに挑んだ横田さま。前の人のフライトが終わる度に、緊張と楽しみが同時に高まってきたと福島の秋空へ。トップパイロットの技を体験できて、夢のようなひと時を楽しんでいた。

    >> フライトの感想

  • 向井 賢治

    神戸から親子で駆けつけていただいた向井さま。息子さんが見つめる中、黄色い機体は上空へ。 クルクル回る機体に不安そうにしていた裕槻くんでしたが、余裕の表情で帰って来たお父さんをみて、笑顔で帰還を迎えていた。

世界トップクラスのエアロバティックスを目の前で体感

チャレンジ・フライトの最後には、室屋氏が華麗なエアロバティックを披露。ブライトリング・イエローの機体が、スモークを出しながら秋晴れの青空を急上昇すると、大きな歓声が沸き上がった。 4ポイントロール、ハンマーヘッド、トルクロール、ムロヤホイールなど、次から次に繰り出されるワールドクラスの技。直前まで体験フライトとは桁違いのスピードと技のキレに、驚きと興奮が止まないメンバー。 参加した5組のメンバーのためだけに実施されたエアショーという贅沢な時間を満喫していた。

時計セミナーで機械式時計への理解を深めたメンバー

午前中に広く大きな空の世界を体感したメンバー。一転して、午後は、小さく繊細な時計の中の世界へ旅立ちました。スタジオ ブライトリングのスイス公認技術者による機械式時計セミナーだ。 拡大鏡カメラでムーブメントを映し出し、機械式時計の機構をわかり易く解説。基本的な構造を理解した後に、ムーブメントの分解・組立を体験。時計工具を手に繊細なパーツを組立ていく作業に、悪戦苦闘しながらも再び時を刻み始めると歓声が沸いていた。大空から極小の世界まで、セミナーを通じて、ブライトリングの品質、哲学への理解を深めていただいたようだ。

室屋氏の特別な計らいで急遽開催されたハンガーウォーク

普段は立ち入り禁止の滑走路を歩き、機体が格納されているハンガーへ移動。体験搭乗を行ったエクストラ300Lをはじめ、複数の機体を見学。さらに、2015シーズンの初戦までエアレースで使用していたEDGE540 V2をハンガーから出して、室屋氏が機体解説を行うサプライズも。曲技飛行用機体とレース用機体の違いなどの詳しい説明に、参加者の空への興味が一層深まったようだった。