• バーゼル・ワールドは業界関係者だけでなく一般にも公開されているため、毎年10万人をこえる訪問客が、話題の新作時計をチェックするため集まってきます。

  • 会場は4つの部門(時計、宝飾品、関連製品、国別パビリオン)がそれぞれの展示ホールに分かれています。

  • メインホールのほぼ中央にそびえ立つブライトリング・ブースは4階建て。幅28m、長さ19mで建坪は510平米、高さは10mあります。

  • ブース側面のショーウィンドウには、総リニューアルしたスーパーオーシャンなど、最新のモデルも展示されています。

  • ブース中央上部のアクアリウムの大きさは長さ9.5m、高さ3.35m。

  • 今年はオーレリア・オーリタ、ムーンフィッシュ、ソーサー・ジェリーなどとも呼ばれるミズクラゲの大群で満たされています。450個体以上がおり、最大のものは、直径約25 cmに達します。

  • アクアリウムの下はBARになっており、待ち合わせなどに最適。

  • もちろんブライトリング社会長アーネスト・シュナイダーが手がけるワインやオリーブも楽しめます。

  • やはりこの地域のおすすめ郷土料理はRosti。主にジャガイモから作られるスイス料理で、ソーセージや子牛のクリーム煮などとの相性は抜群。

  • 意外とお土産におすすめな鳩時計。機械式と電池式があり時報が待ち遠しくなること必至。

  • スイスの国鉄は日本並みに正確でとても便利。しかも車内にスターバックス コーヒーや子供専用車両まであります。

  • 子供専用車両です。

発表モデルが見られるMembers Salon 2015