ABOUT EMERGENCY






COSPAS-SARSATが受信した信号を分析して事故の大まかな発生地点を割り出し、適切なSAR組織がただちに捜索を開始。1982年以来、世界中で11,000人を超える人々が、 COSPAS-SARSATシステムのおかげで救助されています。この2段階、つまり実際の救助活動こそ、腕に装着する計器、 ブライトリング「エマージェンシー」の本領が発揮されるときなのです。ひとたび事故の発生区域が特定されれば、さらに範囲を絞り込むために、48時間分の電源を備えた「エマージェンシー」の超小型無線発信機は理想的な計器となります。信号が発信されると間もなく、捜索機が121.5MHzの周波数をキャッチ、ただちに「エマージェンシー」を自動追尾し、生存者の救助へと向かうことができるのです。このように、「エマージェンシー」は航空機用救命無線機(ELT)の補助的機能を果たすことにより、生存者が救助される可能性を拡大するのです。





「エマージェンシー」の信号送信範囲は、地形、発信機が内蔵された時計の位置、捜索機の飛行高度などによって大きく変わります。
気温・湿度が影響を及ぼす可能性もあります。