ABOUT EMERGENCY






「エマージェンシー」は、航空機が墜落後や不時着後に救助隊を誘導するための信号を発信し続けます。つまり、航空機本体に装備された航空機用救命無線機(ELT)を補完する役目を果たす計器なのです。 発信機は、保護キャップのネジを外しアンテナをいっぱいまで引き出すことによって作動します。その後、約48時間にわたって信号を発信し続けます。
例えば、平地や穏やかな海上では約160キロメートル(90マイル)の範囲に信号が届きます。(信号の到達範囲は、状況によって異なります) この腕に装着する計器は、世界中のパイロットにとって、安全と信頼性を意味する代名詞なのです。




<発信機の機能>
発信機は、保護キャップのネジを外しアンテナを引き出すことによって作動します。

発信時間 : 約48時間(周波数121.5MHz、出力30mWの場合)
作動温度 : -10℃〜+85℃
防水性能 : 3気圧/30m
発信機専用電源 : リチウム電池2個(3V)  

(※使用制限 : 航空機の操縦者や同乗者が、飛行に際して遭難し、かつその事実が明らかな場合をのぞいては作動させることはできない。)