ジェットマン<イブ・ロッシー>が、富士山を背景に日本の空を飛行!

富士山を背景にアジア初の飛行を成功させたJETMANのドキュメンタリー番組の放送が決定!

航空界とともに空の未来へ挑戦を続けてきているブライトリングが、2010年からサポートしてきた「ジェットマン」ことイブ・ロッシー(Yves Rossy、スイス人、54歳)。

イブ・ロッシーは、自身の体に小型ジェットエンジンを搭載した自作の堅牢なカーボン・ケプラー©製のジェット・ウイングを装着し、最高時速300kmで空を飛行するアヴィエーター(飛行家)。

ジェットマンのチャレンジは、グランドキャニオン、リオデジャネイロなど、世界各地の名勝の上空でのを飛行を成功させ、世界中で話題となっています。そして今回、世界文化遺産登録に登録された富士山での飛行を計画。

2013年10月下旬より、富士山麓をベースキャンプに約2週間のフライトプログラムを用意し、入念な準備と計画を整えてきました。

秋晴れの空の下、2機のヘリコプターがベースキャンプから離陸。1機はジェットマンを乗せ、もう1機は撮影スタッフを乗せて、約8,000ft上空まで上昇。そこからジェットマンは、アジア初となる飛行を実施しました。

山頂に雪を湛えた雄大な富士山に朝日が差し込む、幻想的な景色の中、ジェットマンは、身体と一体になったジェット・ウイングを自在に扱い、優雅に空を舞いました。ループやバレルロールなど、アクロバティックな飛行も実施。

パラシュートを開き、地上に降り立ったジェットマンは、富士山のその美しく素晴らしい光景に最高の笑顔を残しました。

このチャレンジを通じて、世界中に富士山の雄大な姿、日本の魅力が届けられることになります。

ジェットマン(イブ・ロッシー)のアジア初のチャレンジは大成功に終わりました。

そして、ブライトリングも、日本で、また新たな航空チャレンジを成功させたことにより、航空界との”絆”をより強固なものにしました。

Japan FLIGHT MOVIE

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JETMAN INTERVIEW