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SUPEROCEAN HERITAGE U
航空時計の名作ナビタイマーが生まれた5年後、ダイバーズの傑作「スーパーオーシャン」が誕生

航空時計の“不朽の名作”と称されるナビタイマーが完成した1952年からわずか5年後、ブライトリングは海洋探査のプロに向けてスーパーオーシャンを開発しました。一体型ケースと熱処理を施した強化ミネラルガラスの採用で、すでに初代モデルにして200m防水を実現。その後も“海のプロフェッショナル”のため、絶え間なく進化を続けています。
その生誕50周年となる2007年、初代スーパーオーシャンのスタイルを再現したスーパーオーシャン ヘリテージが誕生しました。クラシックな雰囲気が大人気を博し、その後に他ブランドも追随して“クラシック・ダイバーズ”の一大ジャンルを築き上げます。 それから10年、スーパーオーシャン ヘリテージが今年フルモデルチェンジ。スーパーオーシャン ヘリテージ Uへと進化を果たし、強力なスペックに裏付けられた機能美は、さらなる熟成を重ねたのです。

SUPEROCEAN HERITAGE U
よりクラシックに、より機能的に進化した10年目のクラシック・ダイバーズウオッチ

初代モデルの基本デザインを継承しながら、スーパーオーシャン ヘリテージ Uは機能美に磨きをかけました。
たとえば、シンプルな逆回転防止ベゼルは従来のアルミ合金から、超硬質で傷つきにくいセラミック素材に変更されています。ベゼルとサファイアクリスタルの間にあったメタルリングを取り去ったことで、ダイヤルカラーとベゼルの一体感が高まり、クラシック感も増しました。また、分針はバトン型から菱形へ、時針は三角形にラインが入り、インデックスは立体的なテーパー状へと、より初代モデルに近い意匠となりました。
一方、「B」のイニシャルロゴや6時位置のモデル名など、初代モデルを規範とするシンプルで視認性の高い文字盤デザインは健在。60年に及ぶ歴史の継続と進化を高度に融合した、絶妙な熟成の仕方と言えるでしょう。

SUPEROCEAN HERITAGE U
3針モデルは42mmと46mmの2サイズ。ロレックス社との歴史的な技術提携でも話題に

スーパーオーシャン ヘリテージ Uの3針モデルは42mm径と46mm径の2サイズ展開。46mm径にはクロノグラフも用意されています。
3針モデルは、ロレックス社との歴史的な技術提携でも話題となりました。ロレックス社のもう一つのブランドであるチュードルとの提携から生まれた、新しい「キャリバーB20」を搭載しているのです。これは70時間パワーリザーブやCOSC認定クロノメーターなどのポテンシャルがブライトリング基準をクリアした、チュードルのCal.MT5612の設計がベース。ヒゲゼンマイなどはブライトリング用のものを搭載し、スイスのブライトリング・クロノメトリーで製造が始まっています。
スーパーオーシャン ヘリテージ U クロノグラフのムーブメントは従来と同じく、信頼のキャリバー13です。防水性能は3針モデルと同じく200mを堅持しました。
3針モデルか、クロノグラフか。3針なら42mm径か、46mm径か。進化したクラシック・ダイバーズを、ぜひ全国の正規販売店でお確かめください。