BREITLING
THE 47TH SUMMER ENDURANCE SUZUKA 10 HOURS

THE 47TH SUMMER ENDURANCE SUZUKA 10 HOURS

8月26日に鈴鹿サーキットで行われた鈴鹿10時間耐久レース決勝。
アクシデントが多発するなか、Bentley Team M-Sportは6位を死守! #00が日本チーム最高位の5位、
Mercedes-AMG GruppeM Racingが鈴鹿10H初代王者となりました。

Bentley Team M-Sportは二台が出走

インターコンチネンタルGTチャレンジ第3戦に組み込まれた「鈴鹿10時間耐久レース」、Bentley Team M-Sportは土曜日の予選を7位(7号車)、16位(8号車)で終えました。日曜日の決勝では、まず7号車が序盤からどんどん順位を上げ、一時は4番手争いに加わる活躍を見せました。しかし、レース途中でコースオフした際、吸気口に芝生が入ってしまい、オーバーヒート気味になってペースダウン。急遽ルーティーンストップを早めて芝生を取り除く対処をしましたが、ピットアウト時に今度はクラッチが繋がらないというトラブルも発生し、大きく順位を落としました。
さらにスタート8時間を経過したころ、デグナーカーブでスピンを喫して痛恨のコースオフ。7号車はそのままレースを終えることになってしまいました。

すっかり日も暮れてレースも残り1時間を切ったころ、16位スタートだったBentley Team M-Sport 8号車がトップ5に迫っていました。
5番手を走行していたのは、#00チームグッドスマイル。ペース的には8号車が#00を上回っており、追い抜くのは時間の問題かと思われましたが、#00も最後の踏ん張りを見せ、熱いバトルを繰り広げたのです。
結局、メルセデスAMGがワンツー。3位には6号車のアウディR8が続きました。
日本勢としては#00が最後までポジションを守りきって5位でチェッカー。

Bentley Team M-Sportの二台は、7号車がリタイアしたものの、8号車が6位でフィニッシュしました。10月28日、米国カリフォルニアで開催されるインターコンチネンタルGTチャレンジ最終戦で、さらなる巻き返しを狙います。

ブライトリング招待のお客様は5組16名が来場

メルマガにて募集し当選されたブライトリング招待のお客様は、ホームストレート2階に用意されたベントレーラウンジでレーシングドライバーなどによるトークセッションや、グッズの抽選会を楽しまれました。

攻略の難しい鈴鹿サーキットだけあって、レースはスリリングな展開となりました。特にラスト1時間のBentley Team M-Sport 8号車の追い上げ、手に汗握るテールトゥノーズのバトルに、ブライトリング招待のお客様は全員スタンドに出て大声援!
30℃を超える夏の熱き1日を、大いに楽しんでいただきました。