BREITLING

THE TRIATHLON SQUAD

トライアスロン スクワッド、最初のミッションを達成!

「トライアスロン スクワッド」のメンバーは、ヤン・フロデノ氏、クルス・“マッカ”・マコーマック氏、ダニエル・リフ氏というトライアスロンやアイアンマンの世界チャンピオンたち。彼らは11月に南アフリカで開催された過酷な耐久自転車レース「コロネーション・ダブル・センチュリー」で完走を果たし、最初のミッションを達成しました。

トライアスロン スクワッドのメンバーの他にも、ブライトリングチームにはマウンテンバイク世界チャンピオンのニノ・スニーター氏や、アイアンマンチャンピオンのロニー・シルドクネヒト氏、イタリアのロードサイクリストであるヴィンチェンツォ・ニバリ氏が加わり、さらにはジョージ・カーンCEOも参加。日本からはサイクルスポーツ編集部の江里口恭平氏とウオッチナビ編集部の関口優氏がエントリーしました。

実はこのミッションの本当の目的は、レース結果というよりも、限られた交通手段しかないエリアに住んでいる人たちに自転車を提供するチャリティ活動「クベカ」を支援することにありました。民間の非営利団体名のクベカは“前進”を意味しています。自転車があれば、日用品の調達や通学・通勤、災害時の緊急援助などに活用でき、生活が大きく変化します。今回のパートナーシップで集められた寄付金で、クベカに500台の自転車を提供することができるのです。レース翌日、トライアスロン スクワッドとブライトリングチームのメンバーたちは、クベカのプロジェクトの一つを訪問し、現地で自転車がいかに役立っているか身をもって体験しました。
トライアスロン スクワッドの次なるミッションは、果たしてどんなチャレンジになるのか。今後の活動に期待していただきたい。